扉をたたく人
無気力な毎日を送っている主人公が、友情、ジャンベ、ロマンスを通して、心の扉を開き、生きる意味を見い出す姿を描いた物語。
扉をたたく人に関する質問
- Q.あなたのお勧めの映画を教えてください!!タイトルの通り、私にお勧めの映画を教えてください!今回はできれば大作と呼ばれるものよりもインディペンデントやそこまで有名でない作品を求めております。
(有名か否かの基準はおまかせします)好きな監督は昔のウォンカーワイ、キムギドク、ミシェルゴンドリー、ウェスアンダーソン、北野武、ペドロ・アルモドバル、ヴィム ベンダース です。
参考までに私の好きな映画はパリ・テキサス、恋する惑星、フローズンタイム、ダージリン急行、インファナルアフェア、パルプフィクション、ザフォール 落下の王国うつせみ、マルホランドドライブ、トークトゥーハー、シティオブゴッドリトルミスサンシャイン、マルコビッチの穴 小説家を見つけたら扉をたたく人等・・邦画だと百万円と苦虫女、めがね、ゴールデンスランバー、アヒルと鴨のコインロッカーソナチネ、南極料理人等です。
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A.気に入りそうな監督、その監督の好きそうな作品1本を書いていきます。
有名な監督、作品も多いので見ているかもしれませんが・・・まず、ヴェンダースの「パリ、テキサス」好きにはジム・ジャームッシュ「ストレンジャー・ザン・パラダイス」アキ・カウリスマキ「過去のない男」ベント・ハーメル「キッチン・ストーリー」ファン・パブロ・レベージャ&パブロ・ストール「ウィスキー」アッバス・キアロスタミ「桜桃の味」パーシー・アドロン「バグダッド・カフェ」アルモドバルの「トーク・トゥー・ハー」が好きなら。
ビガス・ルナ「マルティナは海」デルフィーヌ・グレーズ「めざめ」ジャームズ・マーシュ「キング・罪の王」マイケル・ウィンターボトム「CODE46」フランソワ・オゾン「まぼろし」あとは好きそうなのを適当に・・・ポール・トーマス・アンダーソン「マグノリア」ジャ・ジャンクー「世界」ミケランジェロ・アントニオーニ「太陽はひとりぼっち」アラン・レネ「二十四時間の情事」ロイ・アンダーソン「スウェーディッシュ・ラブストーリー」クリス・マルケル「ラ・ジュテ」フランソワ・トリュフォー「突然炎のごとく」ジャン・リュック・ゴダール「軽蔑」トニー・ケイ「アメリカンヒストリーX」ジョエル・コーエン「バーバー」クリストフ・オノレ「美しいひと」ベルナルド・ベルトルッチ「ドリーマーズ」ちょっと古いのもありますが、多分一つくらい気に入るのがあると思います。
補足パトリス・ルコント「髪結いの亭主」諏訪敦彦「不完全なふたり」クロード・シャブロル「石の微笑」アイラ・サックス「あぁ、結婚生活」パオロ・フランキ「見つめる女」アレクサンダー・ロックウェル「イン・ザ・スープ」アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ「アモーレス・ペロス」ムラーリ・K・タルリ「明日、君がいない」チャン・リュル「キムチを売る女」ガス・ヴァン・サント「エレファント」ハーモニー・コリン「ミスター・ロンリー」トッド・ソロンズ「おわらない物語・アビバの場合」ここらへんも一応。
- Q.[多少ネタばれ]2009年公開、リチャード・ジェンキンス主演の「扉をたたく人」について先般、標題の作品をWOWOWで観ました。
ほほぅ、リチャード・ジェンキンスが主演なんだと、何の予備知識もなく観始めました。
妻との死別以降、心の扉を閉ざしていた主人公が、突然の訪問者(The Visitor)との交流によって、再び心の扉が開いていく、といったとても静かに流れる上質の映画でした。
ジェンキンスの演技もさることながら、お母さん役(シリアの花嫁のお母さん)のヒアム・アッバスの演技もとても素敵なものでした(眼の表情だけでも全てを語っているような)。
印象的なシーンは、船上から見上げる「自由の女神」のところです。
後にして思えば、これは「不自由の女神」であったのか?前段が長くなりましたが、この映画をご覧になった皆様方の感想等が知りたくなりました。
私的には80点ぐらいの良作でした。
皆様のご回答をお待ちしております。
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A.私も75~80点くらいですね。
リチャード・ジェンキンスは、脇役ばかりでしたが、主役でやっとアカデミー賞にノミネートされましたので、DVDで、観ました。
彼、いつもちょっと意地悪な冷たい人の役ばかりだったので、この映画の好演には、びっくりしました。
相手役のヒアム・アッバスも 中々綺麗な人で、演技もよかったです。
息子役をした俳優もうまかったです。
アメリカでは、まだまだああいう差別もあるようですね。
脚本も良く出来ていて、良作でした。
終わり方が、中々良かったと思います。
さわやかな気持ちになりました。